
2013年1月、夜の東京駅と秋葉原周辺を歩いてきました。この日のカメラはPanasonicのDMC-LX3です。
まずは夜の東京駅へ。丸の内側の赤レンガ駅舎はライトアップされ、昼間とはまた違った雰囲気になっていました。

周囲には高層ビルが並び、駅舎の暖かい色の照明とオフィス街の明かりが印象的です。
東京駅の丸の内駅舎は2012年に復原工事が完了したばかりで、この写真を撮ったのはその翌年になります。

駅舎の中にも入ってみました。丸の内側のドームを見上げると、天井いっぱいに細かな装飾が広がっています。
外から見る赤レンガの駅舎とはまた違い、内部も見応えがあります。

東京駅丸の内駅舎のドーム内部です。重厚な柱や壁面の装飾が並び、駅とは思えないほど華やかな空間になっています。暖色の照明もよく合っています。

ドームの中央を見上げると、放射状に広がる天井と細かな装飾が目に入ります。天井近くには白い鷲のレリーフもあり、つい足を止めて見上げたくなる造りです。

東京駅周辺を歩いたあとは秋葉原へ。秋葉原駅に着くと、ホームから巨大なヨドバシAkibaの建物が見えます。
駅前にどっしりと建つ姿は存在感があり、秋葉原に来たことを感じさせる風景のひとつです。

さらに秋葉原の中心部へ。ビルの壁を埋めるように看板や広告が並び、車のライトや店舗の照明も加わって、いかにも夜の秋葉原らしい景色になっていました。
東京駅の落ち着いたライトアップと、秋葉原のにぎやかな夜景。同じ千代田区でも、少し移動するだけでまったく違った街並みを見ることができました。


