
友達から「Windowsパソコンでワイヤレスヘッドセットを使えるようにしてほしい」と頼まれ、設定を行ってきました。
今回使用するヘッドセットはBluetooth接続タイプです。パソコンにBluetooth機能が必要ですが、友達のパソコンには内蔵されていなかったため、Bluetoothアダプターも併せて用意しました。

Bluetooth USBアダプターには、プラネックス製のBT-Micro3E1Xを購入しました。付属のCD-ROMを使って、パソコンにドライバーをインストールしました。

Bluetoothヘッドセットは、同じくプラネックス製のBT-06HS-CBKEZを購入しました。横に単三電池を並べてみましたが、ヘッドセットのコンパクトさが伝わると思います。

ヘッドセットの側面には、電源スイッチやボリューム調整などの各種ボタンが配置されています。

ヘッドセットのイヤーパッド(耳あて)は取り外しができ、小サイズと大サイズの2種類が付属しています。耳の大きさに合わせて選べるようになっています。

ヘッドセットの上部には充電端子があり、付属の専用USBケーブルを使って充電することができます。その後、Bluetoothヘッドセットを登録したあと、いったんヘッドセットの電源を切ります。

タスクバー右下にあるスピーカーのアイコンをクリックし、「サウンドとオーディオデバイスのプロパティ」を開きます。
この状態で、Bluetooth のヘッドセット電源をオンにします。

すると、「既定のデバイス」の項目が先ほどはRealtek HD Audio Output(スピーカー)になっていたのが、Bluetoothデバイスに自動で切り替わりました。
これで、ワイヤレスでパソコンの音をヘッドセットから聞けるようになります。

Bluetooth のヘッドセットの電源を切ると、接続が解除され既定のデバイスの項目がRealtek HD Audio Outputに戻り、音がスピーカーから出るようになりました。
これでパソコンで、ワイヤレスのヘッドセットが使えるようになりました。
友達もケーブルが不要になったことで、机まわりもスッキリし、動きながらでも音を確認できるようになり、喜んでいました。

