
これまで使っていたDVD・ブルーレイドライブが、最近になってWindowsで認識したりしなかったりするようになってしまいました。
おそらく内部のフレキシブルケーブルの接触不良だと思われます。
最初は分解して修理しようかと考えたのですが、Amazonを見てみるとなんと約2,000円でBUFFALOの外付けDVD/CDドライブ「DVSM-PTV8U3-BK/N」が販売されていました。
この価格なら、わざわざ修理するより新しく買った方が早いということで、今回は修理を保留してこちらを購入してみました。

本体の表面にはエンボス加工(細かい凹凸のある仕上げ)が施されており、指紋や汚れが付きにくくなっています。落ち着いたマットブラックの質感で、パソコン周りにもよくなじみます。

側面に収納されているUSBケーブルは、データ転送と電源供給を兼ねています。

側面のUSBケーブルは本体に完全に内蔵されているわけではなく、側面の溝に固定して収納する構造になっています。

USBコネクタの根本には、本体側の溝にしっかり固定できるよう小さな突起が設けられています。この突起によってケーブルが抜け落ちにくく、収納時も見た目がすっきりします。

本体の背面には電源供給用のアダプターコネクタが備わっています。通常はUSBケーブル1本で電源供給とデータ転送を兼ねて動作しますが、まれに電力不足によってドライブが不安定になる場合があります。
そのようなときは、次で紹介するUSB電源補助ケーブルを使用するか、USBポートに空きがない場合は別売りの電源アダプターをここに接続することで、より安定した動作を確保できます。
特に、長時間の書き込み作業やノートパソコン使用時に効果的です。

本体の裏側には、電源供給専用のUSBケーブルが1本収納されています。

パソコンにCD・DVDドライブを接続した状態です。接続中は本体のLEDランプが緑色に点灯または点滅し、正常に電源が供給されていることを示します。
もし電力が不足すると、ランプが赤く点滅して知らせてくれる仕組みになっています。その場合は、補助電源ケーブルを追加で接続することで安定して動作します。

CD・DVDドライブを正面から見た様子です。フロントパネルのイジェクトボタンを押すと、トレーが少しだけスライドして開きます。

トレーが出てくる幅としては数センチほど出てくる構造になっています。

トレーの先端を指でつまんで引き出します。

トレーにCDをセットし、中央のツメ(クランプ)に軽く押し込むとカチッと固定されます。そのままトレーを閉じると、パソコン側で自動的にCDが認識されます。
最近のパソコンは、CD/DVDドライブを搭載していないモデルがほとんどで、今は日常的に使う機会は少なくなりました。
それでも、古いソフトをインストールしたい時や、昔のデータや音楽CDを読み込みたい時など、ふと必要になる場面があるかと思います。
そのような時のために、このような外付けCD/DVDドライブを1台持っておくと安心です。必要なときだけ取り出して使えるので、とても便利です。
「たまにCDやDVDを使うかもしれない」という方に、おすすめできる1台です。

