
知人から「パソコンのモニターが全体的に青っぽく表示されるようになって壊れてしまったので、新しいモニターに買い替えたい」と相談を受けました。
予算を伺ったうえで、これまでと同じ23.8インチサイズながら、解像度がフルHDからWQHDへと一段上がったI-O DATA製モニター「EX-LDQ241DB」をおすすめし、購入から設置までをお手伝いしました。

パッケージにはDisplayPortケーブルが同梱されていますが、今回は諸事情によりHDMI接続を使用するため、このケーブルは使用しませんでした。

そのため、Amazonで別途HDMIケーブルを購入しました。ナイロンメッシュ仕様で耐久性が高く、端子部分の作りもしっかりしています。

モニター背面に電源ケーブルとHDMIケーブルを接続します。端子は下向きに配置されており、ケーブルをすっきりとまとめやすい設計になっています。

背面にはHDMI端子が3つ、DisplayPort端子が1つ搭載されています。この価格帯のモニターとしては非常に充実した構成で、複数のパソコンやゲーム機を同時に接続し、入力切り替えで使い分けることができます。
以前より解像度が上がったことでドットが目立たなくなり、文字や図形の輪郭がより滑らかに表示されるようになりました。
写真も細部まできめ細かく映し出され、実際に撮影した色に近い自然な発色で表示されるため、とても満足されていました。
WQHD対応の23.8インチモニターとしてはコストパフォーマンスも高く、写真やWeb作業を快適に行いたい方におすすめの一台です。

