31.5インチ 4K液晶モニター「32UK550-B」購入レビュー

これまで使っていたモニターは、左が27インチ 4K、右が31.5インチ 4Kでした。サイズが異なるため、左右で文字や画像の表示が微妙に違い、作業中に少し不便さを感じていました。

そこで今回、左側のモニターも31.5インチ4Kに買い替えて、両方のサイズを揃えることにしました。

 

 

 

 

LGのモニターは電源内蔵ではなくACアダプター方式の機種が多く、このモデルもそのタイプです。

本体の薄型化や発熱対策のためという理由もありますが、電源部を外付けにすると認証コストが抑えられるため、コスト削減の面もあるのだと思います。

 

ACアダプターの電源ケーブルは、いわゆる「ミッキー型」と呼ばれる3ピンタイプが採用されています。

 

モニター背面のようすです。中央の四角い部分はスタンドを取り付けるためのマウント部で、VESA規格に対応しています。そのため、市販のモニターアームを使ってデスク周りをスッキリさせることもできます。

右側は接続端子エリアです。一般的なモニターは背面スペースを確保するために下向きの端子レイアウトが多いのですが、LGのモニターは映像端子や電源端子が背面に対して90度横向きに配置されているものが多いです。

 

今回は付属のスタンドを使わずモニターアームを使って設置しました。電源・モニターケーブルを接続して完了です。

 

これで、左右のモニターサイズが同じになり、とても見やすくなりました。

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