据え置きSIMフリー4Gルーター「WN-CS300FR」購入レビュー

自宅でしばらく楽天モバイルを予備回線として使うため、据え置き型のSIMフリー4Gルーター「WN-CS300FR」を購入しました。初期設定の流れから実際の使用感までをまとめてレビューします。

本体はシンプルな白いデザインで、上部には動作状況を示すLEDがあり状態をひと目で確認できます。

 

背面には「WPSボタン、LANポート、初期化ボタン、電源コネクタ」の順で並んでいます。最低限の構成で特に迷うこともなく接続できると思います。

 

付属のコンパクトなACアダプター。

 

底面には製品情報と各種設定に必要な情報がまとめられています。ここからSIMカードスロットへアクセスする構造です。

 

SIMカードスロットは底面のフタを開けてアクセスします。小さめのプラスドライバーで簡単に取り外せます。

 

フタを外すとSIMスロットが現れ、ここにカードをセットします。

 

楽天モバイルのSIMカードを装着したところです。スロットにまっすぐ差し込むだけで、すぐにセットできます。

 

SIMカードを入れたら、フタを戻してネジを締めて完了です。あとはルーター側の設定画面で、楽天モバイルの主要バンド(4G LTE)の Band3に固定します。

このルーターを手に持って、部屋のどこに置けば通信速度(受信状況)が良くなるか試しながら探しました。幸いにも、パソコンのそばにある窓際が一番電波を拾いやすかったため、そこに設置することにしました。

受信速度はだいたい15〜28Mbpsほど。ただ、お昼時や夕方〜夜にかけては、10Mbpsを下回ることも多いです。動画はあまり見ず、ネット閲覧が中心なので、この程度の速度でも特に不便はありません。

しばらくこの状態で様子を見てみようと思います。

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