スマートウォッチ「Watch FIT」購入レビュー

ここのところ、夜中に病院の救急外来に行くなど、体調が悪く体の状態を把握するために、スマートウォッチのWatch FITを購入しました。

このレビューでは、スマートウォッチでどんなことができるのか、実際の使用感とあわせて紹介していきます。

 

有機EL(AMOLED)ディスプレイ で、色が鮮やかに表示されます。

 

文字盤表示の例です。文字盤のデザインは複数の種類から選ぶことができます。

 

手首に着けた状態で、血中酸素レベル(SpO₂)を測定している様子です。この血中酸素の精度は、健康正常な状態でも90%前後と10%ほど低く表示され、不正確で全く参考になりません。

 

心拍数の計測画面を表示しているところです。運動中や安静時の心拍の変化がグラフで確認できます。

 

ストレスレベルを表示している画面です。24時間の変動がグラフで確認でき、今の状態がひと目で分かります。

 

Watch FITのアクティビティ画面です。歩数など1日の活動データがひと目で把握できます。

 

睡眠記録の画面を表示した状態。6時間54分の睡眠データを円グラフで見やすく可視化しています。

 

ヘルスケアアプリのダッシュボード画面です。睡眠、歩数、ストレスなどをバブルチャートで分かりやすく表示しています。運動記録や日々のタスク管理もでき、生活リズムの把握に役立ちます。

 

下にスクロールすると、心拍・睡眠・血中酸素・ストレス・活動量などが一覧表示されています。スマートウオッチの計測データが自動的にスマホと同期され、毎日の体調をひと目で確認できます。

 

病院の先生から「1日中パソコンの作業をしているなら、プールで体を動かしたほうがいい」と強く勧められたことをきっかけに、定期的にプールに通うようになりました。

こちらは、プールで泳いだ時の心拍数の推移をアプリで確認している画面です。平均111bpm・最大142bpmといった運動強度が細かく把握でき、トレーニングの目安としてとても便利です。

 

スマホのアプリでは、泳法ごとに何メートル泳いだか、どれくらい時間がかかったかを自動で記録してくれます。

泳法の判定では、自由形はほぼクロールとして認識されているようです。ただ、計測時間は実際よりも約5~7秒ほど長く記録されることが多く、あまり正確とは言えません。

また、通っているプールには25mと20mのコースがありますが、20mプールで泳いでもアプリ上では25mとしてカウントされてしまう点も、イマイチです。

 

睡眠中の状態を記録した詳細画面です。深い睡眠・浅い睡眠・レム睡眠の割合や、夜間睡眠の合計時間などが細かく分析されています。

睡眠の質を客観的にチェックでき、生活リズムの改善に役立つ機能です。

 

スマートウオッチを使ってみた感想

スマートウオッチを使ってみた感想は「健康管理が視覚化でき分かりやすくなる」点です。睡眠、心拍、ストレス、運動記録などが全部スマホに自動でまとまり、自分の生活リズムを客観的に見返せるのは便利です。

特にプールで泳いだ後の心拍数の推移や消費カロリーが細かく分かるので、運動の成果が実感しやすく、続けるモチベーションにもなります。

精度面で何か所か劣る点がありますが、日々の体調管理には十分です。

初めてのスマートウォッチとしても使いやすいモデルだと感じました。健康を意識し始めた人や、軽い運動を習慣にしたい人には特におすすめです。

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