本を電子化するドキュメントスキャナ「ScanSnap iX1600」購入レビュー

本を裁断してバラし、パソコンに取り込めるドキュメントスキャナー「ScanSnap iX1600」を購入したのでレビューします。

以前は、2010年に購入した旧モデル「ScanSnap S1500」を使っていましたが、最近は不具合が増えてきたため、新しく購入しました。

 

今回の新しいスキャナーは、液晶タッチパネルが搭載され画面をタッチして読み取りの指示ができるなど、直感的に操作できるようになっています。

 

パソコン側でスキャン操作を行うアプリも新しくなっていました。が、この新ソフトは「使いにくい」という声がネット上で多く、実際に使ってみて僕も同じ印象を持ちました。

 

実際にスキャンしている様子です。セットした用紙が高速で取り込まれ、そのまま下へと次々に送り出されていきます。

 

何百枚もスキャンしていると、裁断時に出た紙の粉がスキャナー内部にたまります。定期的に掃除機で吸い取るなどのメンテナンスが必要です。

この作業を怠ると、読み取りの際に粉が一緒にスキャンされ、データ上にゴミとして写り込んでしまいます。

 

まとめ

10年ぶりに買い換えた今回の機種は、やはり進化が大きく、読み取りの速さや使い勝手などとても良いです。

特に液晶タッチパネルの採用により、マウス操作なしで、登録してあるスキャン設定をそのまま選べるようになりました。スキャン開始までの手順が直感的になり、作業のストレスも大きく減ります。

これから本の電子化を始めたい方にとって、ScanSnap iX1600は扱いやすく、作業効率も高いのでおすすめできます。

興味がある方は、下記の記事も合わせて読んでみてください。10年以上前のものですが、基本的な手順は今も変わらず、電子化の全体像をつかむのに役立つと思います。

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