Apple 第3世代 Retinaディスプレイ搭載タブレット「iPad」購入レビュー

Apple 第3世代 Retinaディスプレイ搭載タブレット「iPad」を購入したのでレビューします。

パソコンに書類を取り込むため、ドキュメントスキャナー「ScanSnap」を購入し、本をスキャンしてPDF化(電子書籍化)しています。

そして、その電子化した本を気軽に読めるようにするために、今回タブレットを購入しました。

 

正面から見た新しいiPad。ベゼルは少し太めですが、黒いフレームが画面を引き締めています。初代モデルから洗練された印象です。

 

背面のデザインはアルミボディに黒いAppleロゴ。シルバーの質感が上品で、手に取るとひんやりとした高級感を感じます。

 

タブレットの上部には「イヤホンジャック・マイク・電源スリープボタン」が配置されています。

 

下部にあるDockコネクタ。iPadを充電したりパソコンとつなげるためのコネクターです。

 

下部にあるスピーカー部分のアップ。ドット状に並んだ穴が美しく、音の抜けも良好。iPod touchよりも音質がクリアで、動画視聴や音楽鑑賞にも十分使えます。

 

iPad(左)とiPod touch(右)の厚みを比べてみました。iPadの方が少し厚みがあります。

 

初期設定を終えてホーム画面が表示されたところ。鮮やかなアイコンと高精細な表示が印象的で、Retinaディスプレイの実力を感じます。

 

電子書籍アプリ(iAnnotate)でのライブラリ画面。表紙が並んだ見た目が美しく、本棚を眺めているような感覚です。

 

実際にPDFを開いた画面。文字がくっきりとしていて、細かい部分まで読みやすく表示されています。マーカー機能やメモも使えて便利です。

 

1ページずつ本をめくる他に、サムネイル一覧表示をして素早くページ移動させることもできます。

 

まとめ

ドキュメントスキャナーとiPadを組み合わせることで、紙の本が一気にスマートに生まれ変わりました。

これで大量の本をタブレット1枚に収めて持ち歩くことができ、外出先でも好きな本をすぐに開けます。さらに、PDF化したことで本の文字検索も可能になり、調べたい言葉を一瞬で探せるようになりました。

もう部屋に大きな本棚を置く必要もなく、デスク周りもすっきりします。加えて、マーカーやメモ機能を使えば紙の本以上に効率よく学習や資料整理ができます。

バックアップを取っておけば、本が劣化したり紛失したりする心配もありません。まさに「自分だけの図書館を持ち歩ける」ようになった感覚です。

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