Apple ポータブルメディアプレーヤー「iPod touch 5G」をWebサイト実機検証用に購入

iPhone向けのスマートフォンサイトを制作する際の動作確認用として、iPod touchを購入しました。今回選んだのは、第5世代の32GBモデル「MD723J/A」。

これまで第3世代、第4世代は8GBの廉価モデルを使ってきましたが、今回は容量の大きいタイプに変更。理由は、高速CPU「A5チップ」を搭載しているのが32GB・64GBモデルだけだったためです。

 

ケースの奥には、EarPods、Lightningケーブル、そしてストラップがきれいに収められています。Apple製品らしい整然とした収納です。

 

iPhoneの接続端子は、これまで採用されていた「30ピンDockコネクタ」から、新しい「Lightningコネクタ」へと変更されました。

 

付属のイヤホンは、Appleが新しく設計した「EarPods(イヤーポッズ)」です。従来の丸型イヤホンとは異なり、耳の形状に合わせてフィットするようデザインされています。

 

背面の様子。中央付近にAppleとロゴとiPod の文字が刻印されています。

裏面上部には、左からカメラレンズ、LEDフラッシュ、そしてアンテナエリアが配置されています。

 

カメラ近くの側面には、細長い形状の電源ボタン(スリープ/スリープ解除ボタン)が配置されています。

 

反対側の側面には、音量の上げ下げを行うボリュームボタンが配置されています。

 

比較用に単三電池を並べてみました。こうして見ると、本体の薄さがよく分かります。ボディ下部には、左からスピーカー、Lightningコネクタ、イヤホンジャックが配置されています。

 

設定を完了したiPod touchのホーム画面です。基本的な機能や操作性はiPhoneとほぼ同じで、携帯通信機能(通話・SMS)だけが省かれたモデルとなります。

Wi-Fi接続すれば、実機のiPhoneと同じ環境でブラウザ表示の確認ができるため、スマートフォンサイト制作時の動作検証にも最適です。

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