
ブラウンのシェーバーが故障したため、処分にあたり内部の充電池を取り出しました。機種は「ブラウン シンクロ システム ロジック 7680」です。
本来なら充電池を交換して使い続けたかったのですが、電池の仕様が分からなかったため、安全のため取り出して処分することにしました。

充電端子の左右と上下、計4か所に爪があるため、細いマイナスドライバーで開けていきます。

左右のカバーの爪を押して外します。

このようにカバーが外れます。

ブラウン シンクロ システム ロジック 7680の“3枚おろし”状態。

裏側の4か所にあるネジを外します。少し変わった形状のネジですが、マイナスドライバーで外せます。

内部はシンプルな構造でした。

ヘッド部分と基板は、端子同士が重なっているだけでケーブル状の接続はありません。

ヘッドの駆動は、ミニ四駆で使われているような小型モーターで動いています。

基板の表側。

充電池のアップ1。FFHの文字。

充電池のアップ2。マイナス極側にはHRの文字があります。

充電池のアップ3。基板側と両面テープで固定されていた部分には、
KF5
312
13
Y
と書かれていました。これが充電池の型番なのかもしれません。
もし「エネループ」など一般的な電池であれば交換できますが、詳細が分からなかったため今回は断念しました。充電池は取り扱いを誤ると高熱になるなど危険もあるため、無理に交換せず新しいシェーバーを購入した方が安全です。
取り外した充電池は、今度ビックカメラへ行った際にリサイクルに出し、その他は小物金属として処分します。

