
パソコンでテレビ視聴が出来る、バッファローの「ちょいテレ・フル DT-F120/U2」を購入したのでレビューします。

付属品は、ロッドアンテナ、室内延長アンテナ(3m)、アンテナ変換ケーブル、USBケーブル、miniB-CASカード、ユーティリティCDなど。

地デジチューナ本体は、重量約16g、寸法 64.9×12.7×24.6mm(突起物・アンテナ除く)と軽量です。

本体の後ろ側にminiB-CASカードを差し込みます。

本体とアンテナケーブルを接続します。この状態でパソコンのUSBコネクタに接続します。
テレビ閲覧ソフト

ドライバーなどのユーティリティソフトを入れてテレビを見るソフト(PCastTV4)を起動した様子です(著作権の関係で画面にモザイクを入れています)。
テレビが表示されているウィンドウの他に、チャンネルや録画ボタンボリューム調整などの操作ができるコントロールパネル(画面下の黒いウィンドウ)があります。

テレビ閲覧ソフト上で、マウスカーソルを左に持っていくとメニューが表示されます。ここから様々な操作が行います。
番組情報
番組表

「番組情報」を選ぶと当日の番組表が出てきます。1週間先までの番組表を見ることができます。
検索

番組を検索する方法が4種類あります。

ジャンルを選ぶと、ジャンルリストが表示されます。

キーワードを絞っていくと該当する番組が表示されます。
録画・予約
録画一覧

録画した番組のリストが表示されます。
キーワード予約登録

あらかじめタレント名などのキーワードを登録すると、回答する番組が自動で録画されます。
この製品を使うと、パソコンがまるでハードディスクレコーダーのようになり、テレビの視聴や録画を手軽に行えます。
「自宅にテレビを置くほどではないけれど、たまには地デジを見たい」という方には、ちょうど良い外付け地デジチューナーです。

