Dell 30インチ 液晶モニター「U3011」購入レビュー

Dell 30インチ液晶モニター「U3011」を購入したのでレビューします。

このモニターは、2560×1600ドット(WQXGA)解像度の高精細なH-IPSパネルを採用した30インチモデルです。sRGB 100%、Adobe RGB 99%をカバーし、写真編集や映像制作など、色の正確さを求める作業に最適です。

入力端子はDisplayPort、HDMI×2、DVI-D×2、VGA、コンポーネント入力、さらにUSBハブ機能も備えています。

複数の機器を同時に接続して切り替えられるうえ、高さ調整やチルト・スイベルにも対応しており、大画面ながら柔軟な使い方ができるハイエンドモニターです。

 

同梱物一式。「電源ケーブル、VGAケーブル、デュアルリンクDVIケーブル、DisplayPortケーブル、USBケーブル、ドライバCD、マニュアル」などが付属しています。ケーブル類が最初から揃っているので、買い足し不要で接続できます。

 

上がシングルリンク、下がデュアルリンクのDVIケーブルです。デュアルリンクの方が太く、より多くのデータ転送に対応しています。今回のモニターで表示する高解像度のWQXGA表示にはこのケーブルが必須です。

 

背面のコネクタ部分です。奥から順に「DisplayPort、DVIポート×2、VGA、HDMI1、HDMI2、コンポーネント入力、USBアップ/ダウンストリーム端子」が並んでいます。複数の機器を同時に接続して、入力を切り替えて使うことができます。

さすがハイエンドモニターだけあって、入力端子の種類がとても豊富です。特にコンポーネント入力に対応している液晶モニターは珍しく、かなり贅沢な構成です。

 

「電源入力、別売りのスピーカーアダプター用電源、オーディオ出力端子」なども背面にまとめられています。

 

モニター左側にはSDカードスロットとUSB2.0ポートを2基搭載。デジカメのデータ転送やUSBメモリの抜き差しも手元で行えるため、とても便利です。

 

背面から見たスタンド部分。台座の奥行きが抑えられているため、30インチの大型モニターでも意外と省スペースに設置できます。

 

画面右下にあるメニュー操作部。電源ボタン以外はタッチセンサー式で、指を近づけると青いLEDが点灯します。軽く触れるだけで操作できるのは便利です。

 

設置完了後の様子。右の30インチU3011と、左の24インチモニターを並べてみるとその大きさの違いが一目瞭然。広大な作業領域で、画像編集や文章作成が非常に快適になりました。

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