人工海浜のある「東扇島東公園」をのんびり散歩してきました

川崎市川崎区にある「東扇島東公園」をのんびり散歩してきました。

 

公園内の原っぱの目の前は、工場地帯でタンクや煙突などが、間近で見ることができます。

 

公園内の砂場の広場では、穴が掘られ車が落ちていました。陥没事故時の救助練習でしょうか。

 

芝生が一面に広がっています。背後には港湾エリアの建物が並び、開放的な景色の中でのんびりと過ごせる空間です。

 

原っぱの隅には、ピンク色の昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ)が咲いていました。

 

春から初夏にかけて淡いピンク色の花を咲かせます。

 

原っぱの奥まで行くと、船が停泊していました。

 

運河の向かい側には羽田空港があり、頻繁に飛行機が発着していました。

 

この建物は、地下を走っている首都高湾岸線の川崎第一換気所です。トンネル内の空気を入れ替えるための巨大な換気施設で、内部には強力な送風・排気ファンが設置されています。

デザイン性も高く、工業地帯の中でひときわ目を引くランドマーク的存在です。

 

換気口の横を通り抜けていきます。

 

東扇島の一番海側まで来ました。人工海浜があり、6月から8月にかけて潮干狩りが楽しめます。

 

人工海浜には、岩場も設置されています。

 

東京湾というと海が汚いイメージがありますが、浅瀬では意外と水の透明度があり、思ったよりもきれいに見えます。

 

人工海浜の横にある通路を進んで行きます。

 

向こうに見える、白い四角い建物は川崎第二換気所です。

 

運河の真ん中には緑色のブイが設置されていました。

 

運河では、タグボートが大きな台船をゆっくりと引いていく様子が見られました。

一見すると小さな船が大きな船をけん引している不思議な光景ですが、実はこのタグボートが港の物流を支える重要な存在です。

エンジンを持たない台船を目的地まで運んだり、大型船の方向転換を助けたりと、東京湾の安全な航行に欠かせない働きをしています。

 

青い空の下を船がゆっくり進んで、その上を飛行機がスッと横切っていきます。海と空、両方の動きが一枚に収まるのは、東京湾ならではの景色です。

 

今回の散歩スポット

施設名 東扇島東公園
住所 神奈川県川崎市川崎区東扇島58-1

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