ロジクール ワイヤレスキーボード「MX KEYS MINI KX700GR」購入レビュー

ロジクール ワイヤレスキーボード「MX KEYS MINI KX700GR」を購入したのでレビューします。

ロジクールのキーボードは、パソコンと接続するための専用レシーバーが別売りです。写真は、MX KEYS MINIを使うための「Logi Boltレシーバー」のパッケージと付属品を並べたものです。

 

Logi Boltレシーバー本体の正面アップです。USBコネクターの先に、約1cmほどのアンテナ部分が付いたコンパクトなレシーバーで、パソコンに挿しても邪魔になりにくいサイズです。

 

厚みもUSBコネクタとほぼ同じです。レシーバー上部には「logi」ロゴが刻まれています。

 

MX KEYS MINIのパッケージと本体、付属品を並べた写真です。83キーのコンパクトなキーボードです。同梱物は「USB-Cケーブル、説明書、保証書」です。

 

MX KEYS MINIは、実測で499gと一般的なキーボードよりも少しだけ重量があり、軽すぎず重すぎず、タイピング中もキーボードがズレにくいです。

 

デスクに置いたMX KEYS MINIとマウスを並べた写真です。テンキー付きキーボードだと、キー入力中にマウスへ手を伸ばす距離が長くなり操作しづらいのが嫌で、テンキーレスモデルを選んでいます。

 

底面の全体写真で、滑り止めラバーがしっかり配置されています。使用中はずれにいです。

 

キーボードのサイドから高さを撮影した写真です。MX KEYS MINIは自然な角度がついており、手首に負担がかかりにくい形状です。

 

キーボードの右側面にあるUSB-C充電ポートと電源スイッチの写真です。USB-C充電のため、スマホ用充電ケーブルと共有できます。

電源スイッチもスライド式で、キーボードを掃除する時や持ち運ぶ際に誤作動しにくい構造です。

 

キーボード右上にある電源LEDのアップです。ペアリングやバッテリー残量の状態がひと目で分かります。通常は消灯しているので作業を邪魔になりません。

 

Enterキー周辺のアップ写真です。JIS配列らしい大きめのEnterキーで、入力ミスが起きにくい形状。各キーにはくぼみができており、指が滑りにくく安定してキーが入力できます。

 

ただし、最上段のファンクションキーと、最下段のCtrlキーが並ぶ行には、他のキーにあるようなくぼみがありません。そのため、タイピング時のフィット感は中央のキーよりやや平坦に感じます。

 

カーソルキーは他のキーよりも半分ほど小さく作られており、やや押しにくさを感じます。個人的には、この部分だけがMX KEYS MINIの唯一惜しいポイントだと感じました。

 

ファンクションキーのF1〜F3には、デバイス切り替えボタンが割り当てられています。最大3台まで登録でき、キーを押すだけで瞬時に切り替わるため、複数端末を併用する人にはとても便利な機能です。

 

Surface Goに接続して実際にキーボードを使っている様子です。コンパクトなタブレット環境でも快適にタイピングでき、PCとタブレットを併用する場合でもストレスなく作業できます。

 

キーボードには接近センサーが搭載されており、手を近づけると自動でバックライトが点灯します。また、設定で接近センサーをオフにすれば、バックライトを常に点灯させないことも可能です。

 

暗い場所でも、このようにキーの文字がはっきりと浮かび上がるため、視認性が高く入力しやすいです。暗い場所での作業も安定してタイピングできます。

 

まとめ

MX KEYS MINIは、コンパクトでありながら打鍵感がしっかりしており、デスクの省スペース化と快適な入力を両立できるキーボードです。

バックライトの自動点灯やマルチデバイス切り替えなど機能が充実しています。

小さめのカーソルキーなど気になる点はあるものの、総合的には非常に完成度が高く、普段使いはもちろん、ノートPCやタブレットの入力を快適にしたい人にもおすすめできるキーボードです。

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