
外出先でちょっとしたメール等のやり取りをするために、Microsoft タブレットPC「Surface Go CZ-00032」を購入したのでレビューします。
このSurfaceGoは、10.0型1800×1200のタッチ対応ディスプレイを備え、タイプカバーでキーボード入力、SurfacePenで手書きにも対応する2in1タブレットPCです。
CPUはIntelPentiumGold4415Yで、軽い作業なら動きますが性能はかなり低く重いアプリや作業には不向きです。
メモリ8GB、SSD128GBを搭載し、約522gと軽量で持ち運びやすいため、あくまで「外出先での簡単な作業専用」のサブ機という位置づけです。

ACアダプターは本体の消費電力が低いため、手のひらサイズで軽く扱いやすい作りです。コンセントに挿すプラグ部分は折りたたんで収納でき、持ち運びにも便利です。

各キー中央に向かってわずかに“お椀型”に沈むような構造になっていて、指が自然と中央へ収まりやすい形状です。
ただし、画面サイズが10インチと小型なため、キーボードも全体的にひと回りコンパクトな作りになっています。

Surface本体右側面に専用の充電コネクタを接続したところです。マグネットで吸着し、LEDが点灯して充電中であることがひと目で分かります。

キーボードは本体から簡単に取り外せる着脱式になっており、タブレットとしてもすぐに使えます。また180度裏返して折りたたむこともできます。

キーボードを外すと10インチのタブレットとしてそのまま使えます。重量も軽く片手でラクに持てるため、ブラウジングや読書、動画視聴などライトな用途にちょうど良いサイズ感です。

本体上部には電源ボタンと音量ボタンが並んで配置されています。

背面のキックスタンドを立てると、このように自立してノートPCのように使えます。
本体側面には「イヤホンマイク端子、USBType-C、専用のSurfaceConnect端子」が搭載されており、充電や外部機器の接続にも対応しています。

このように極端に低い角度まで倒すこともでき、ペンで絵やメモを書き込むときにはちょうど良い姿勢になります。
角度調整の幅がとても広いので、作業内容や姿勢に合わせて無理のない見やすい位置にセットできるのが便利です。
まとめ
SurfaceGoは、コンパクトでタブレットとしてもノートPCとしても気軽に使える1台です。軽くて持ち運びしやすい点や、キックスタンドとタイプカバーによる使い分けは、外出先のちょっとした作業に良いです。
ただ、搭載しているCPUの性能が低く、重いアプリやタブを複数開く作業には向きません。あくまで「軽い作業専用のサブ機」と割り切って使う形になります。

