
パナソニック デジタルカメラ「LUMIX DMC-LX3」を購入したので、レビューします。
今回はカメラ本体のほかに、液晶保護フィルム、レンズ自動開閉キャップ、カメラストラップ、カメラケース、そして予備バッテリー(互換品)も一緒に用意しました。
LUMIX DMC-LX3は、2008年に発売された高級コンパクトデジタルカメラです。広角24mmから撮影できる明るいLEICA DC VARIO-SUMMICRONレンズ(F2.0–2.8)を搭載し、風景や室内、スナップなど幅広いシーンで活躍します。
撮像素子は1/1.63型の有効1010万画素CCDセンサーを採用。一般的なデジカメよりもセンサーサイズが大きいため、より多くの光を取り込み、暗い場所でもノイズを抑えた美しい写真が撮影できます。
そのため“高級コンパクトデジカメ”と呼ばれるカテゴリーに位置づけられています。
さらにRAW撮影にも対応しており、コンパクトながら本格的な写真表現が可能な人気の高いモデルです。

まず、背面液晶モニターに保護フィルムを張り付けてます。

気泡がないように貼り付けたら、外面のフィルムを剥がします。

これで液晶に保護フィルムを張り付けることが出来ました。

付属のバッテリー1個だけでは少し心もとないため、予備バッテリーもあわせて購入しました。

カメラにはストラップを装着し、レンズキャップは電源を入れると自動で開くタイプのものを取り付けました。

続いて、持ち運びの際に便利なカメラケースも購入しました。

マジックテープで開くタイプのカメラケースです。

このように、カメラ本体にぴったりとフィットするケースです。持ち運びの際も中で動かず、安心感があります。
LUMIX DMC-LX3 作例












まとめ
今回購入したパナソニック「LUMIX DMC-LX3」は、広角24mmの明るいLEICAレンズは風景撮影に強く、1/1.63型CCDセンサーによる柔らかく自然な発色も好印象です。
RAW撮影に対応しているので、後から現像して自分好みに仕上げる楽しみもあります。
比較的コンパクトで高画質で撮影が出来るので、いつでも気兼ねなく持ち運びが出来るカメラです。

