
アクションアドベンチャーゲーム「Ghostwire:Tokyo」Windowsパソコン版をプレイしましたので紹介します。
ゲーム内容

このゲームは、「突然、東京に霧が立ちこめ、人々が一瞬で姿を消してしまいます。主人公の暁人は、霊的な力を持つ存在・KKに憑依され、超常の力を使えるようになります。消えた人々の謎を追いながら、怪異が徘徊する街を駆け巡り、元凶に立ち向かう」という内容の物語です。
特に渋谷の街が忠実に再現されており、グラフィックがとても綺麗です。









バグ(想定外の動きをする不具合)で進めなくなった箇所
建物に挟まって抜け出せなくなる



建物と足場の隙間に落ちてしまい、そのまま抜け出せなくなりました。しかも、強制的にしゃがんでいる状態のまま固定されてしまい動きにくい状況です。
風を起こして上空へ移動できるアイテムを使って脱出を試みたのですが、うまくいかず、結局抜け出すことはできず、前回のセーブポイントからやり直しました(今、考えればマップからファストトラベルで転移すれば抜け出せたかも)。
鳥居の浄化が出来ない

呪われてる神社を浄化して開放するシーンですが、浄化が出来ない状態になっています。こちらはネットで検索すると同様にはまった人が何人かいました。
いずれも解決策が見つからず、前回のセーブポイントからやり直しました。
いきなり落ち続ける

こちらは2週目のノーマルモードでプレー中での出来事。この辺を歩いていると少し先に座敷牢が現れたので、炎攻撃の準備をしながら進んでいたら、、

急に画面が反転して、地上が上の方に表示され、どんどん落ちていきます。落ち始めた時は巨人の位置が225mと表示されていたのに…


最終的には7,093mに(画像を拡大して上部の数字を見てみてください)。まだ落ち続けそうですが、街の風景もあんなにちっちゃく見える状態になってしまったので、ここで諦めてセーブポイントからやり直しました。
最終決戦


最終決戦の地(東京タワー)です。
ゲームクリアー後のステータス

全エリアの幽霊転送率 110.17% 264,750/240,300
渋谷地下街 3,700/3,700
座敷牢 10,000/10,000
百鬼夜行 15,000/15,000


後から追加された「THE SPIDER’S THREAD」モード


クリアー後の感想

途中からは、アイテム収集やサイドミッションをすべてこなしたりしていたため、クリアまでに87時間もかかってしまいました(攻略解説サイトを見ながら)。現在ノーマルモードでプレー中。

蜘蛛の糸モードのプレイ時間は43時間で、現在352階層目です。
ゲームを始めて最初の10時間ほどで、半年ほど一度中断していたのですが、再びプレイし始めたらすっかりハマってしまい、無事に最後までクリアできました。
これまでの人生でゲームを最後までクリアした割合は3%以下だと思うので、この年齢になって、最後までやり遂げたのは自分でも驚きです。
3Dゲームは苦手(特に視点移動)だったのですが、このゲームは特に違和感なく操作できました。また、次に何すればよいか分かるようになっているため、詰まることなく進むことが出来ました。
後から追加された、ひたすら敵と戦い続ける「THE SPIDER’S THREAD」モードも、気づけば合計43時間プレイしていて、こちらもがっつりハマってしまいました。
新作の企画が色々な事情で消えてしまったらしいので、とても残念です。
敵の種類が少ない、展開が単調といった意見もありますが、それでも久しぶりに「面白かった」と感じられるゲームでした。