
「ロードランナー レガシー」をプレイしましたので紹介します。
1983年(今から42年前!)に、ファミコンを親に購入してもらい「ドンキーコング・マリオ・ドンキーコングJr」の次に買ってもらったのが、この「ロードランナー」です。久々にプレイしてみたくなり購入しました。
ゲーム内容

ブロックを掘って敵をかわしながら金塊を集め、全て取り終えたら出口へ向かうアクションパズルゲームです。敵を倒す攻撃手段はなく、地形を利用して逃げる“頭脳戦”になり「最適なルート・タイミング・判断力」が試されます。

ステージはさまざまな種類が用意されており、現代風にアレンジされた「アドベンチャー」、当時の画面を再現した「クラシックモード」、自作ステージを公開して他のプレイヤーに遊んでもらえる「みんなのステージ」など、豊富なモードが揃っています。

こちらは現代風にアレンジされた「アドベンチャー」モード。

アドベンチャーモードの最終ステージ50面は、鬼のような難しさになってます。

こちらは発売された当時の画面で遊べる「クラシックモード」。

画面をこのように拡大してプレイすることもできます(ファミコンのロードランナーみたいですね)。

ステージをクリアすると成績が表示され、ミスの回数やクリアまでの時間に応じてスコアが加算されます。短時間でクリアしたり、ミスが少ないほど高得点になります。

クラシックモードの最終ステージ50面です。現代版よりかは優しい構成になってます。

「みんなのステージ」では、他のプレイヤーが作成したオリジナルステージを選んで遊ぶことができます。

こちらは、他のプレイヤーが制作したオリジナルステージです。下を徘徊している敵の頭上に、タイミングよく落ちることで、すべての金塊を取ることができる構造になっています(頭上に乗るのはok)。

タイミングを誤ると逃げ場はないため、あとは敵にやられるのを待つだけになり一発アウトです。

