パソコンを有線LANからWi-Fi接続に切り替える作業を行ってきました

友人から「Windowsパソコンを有線から無線LANに切り替えてほしい」と頼まれたため、設定を行ってきました。

ヨドバシカメラでバッファロー製のUSB無線子機「WLI-UC-G301N」を購入し、自宅に向かいました。価格はおよそ3,000円でした。

 

箱を開けると、中には「説明書一式」「USB無線子機本体」「USB延長ケーブル」「セットアップ用CD-ROM」が入っていました。

 

こちらがUSB無線子機の本体です。光沢のあるブラックボディに、BUFFALOのロゴが控えめに印刷されています。

サイズ感を伝えるために、比較として単3電池を並べてみました。写真を見ると、そのコンパクトさがよく分かります。

 

USB無線子機の裏面には、型番「WLI-UC-G301N」やMACアドレス、製品シリアルナンバーなどが記載されています。

 

パソコン本体背面のUSBポートに、USB無線子機を接続します。

 

付属のCD-ROMからドライバーと設定ソフト「クライアントマネージャー3」をインストールしたあと、接続状態を確認します。

SSIDや通信速度、電波強度などが一覧で表示され、無事に接続・認証が完了していることがわかります。

 

無線LANの親機(接続先ルーター)を選択し、SSIDや暗号キーなどの情報を入力して設定します。すべて入力が完了したら「OK」をクリックして確定します。これでパソコンが無線LANルーターと接続できるようになります。

 

無線接続の設定が完了し、インターネットに問題なくつながることを確認しました。最後に、これまで使用していた有線LANケーブルを取り外して作業完了です。

有線LANケーブルを取り除いたため部屋がすっきりし、これでケーブルに足を引っかけて転ぶような心配もなくなります。

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