
アクションアドベンチャーゲーム「ワンダーボーイ III: ドラゴンの罠」をプレイしましたので紹介します。昔発売されたリメイク版になります。wikipediaiによると、
- セガ・マークIII用ソフト『スーパーワンダーボーイ モンスターワールド』(1988年)の続編
- 欧米にて『Wonder Boy III: The Dragon’s Trap』のタイトルで発売
- アドベンチャーアイランド』のタイトルでPCエンジンに移植
とのこと。因みに前作?のワンダーボーイ モンスターランドはPCエンジン用ソフト『ビックリマンワールド』の元になったソフトです。
ゲーム内容

「ワンダーボーイIII:ドラゴンの罠」は、呪いによって“リザードマン”に変えられてしまった主人公が、元の姿に戻るために各地の迷宮を冒険するアクションRPGです。
敵を倒して入手する装備やアイテムでキャラを強化し、探索範囲を広げていくメトロイド風の構成が特徴です。

手描きアニメーションのグラフィックにリニューアルされたゲーム画面。

ボタンひとつでドット版への切替も可能。




手描き風の画面がきれいです。昔の2Dアクションの雰囲気がそのまま再現されていて、スーパーマリオみたいな昔のアクションが好きな人には特におすすめ。
キャラ操作も昔のゲームっぽい動きなので、慣れていないとちょっと難しく感じるかもしれませんが、その“レトロ感”が好きな人ならハマると思います。

