Sigma 魚眼レンズ「15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE」+ソニー α7IIIで撮影テスト(作例付き)

知人から、シグマの短焦点魚眼レンズ「15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE(ニコン用)」を頂きました。2006年に発売されたフィルム時代のモデルで、いまではかなり前のレンズになります。

今回はマウントアダプターを使って、ソニーのミラーレスカメラ「α7III」に装着し、夢見ヶ崎動物公園を撮影してきました。

 

シグマ 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE 作例

民家の軒先に咲いていた桜。少し若葉が出ていて、葉桜になりかけています。

 

JR東日本(旧・国鉄)の社宅があった場所で、いまは「メイツ新川崎」というマンションが建っています。このあとの写真は夢見ヶ崎動物公園で撮影したものです。

 

フラミンゴ。

 

ロバのカグヤさん。

 

遊具エリアにある桜。

 

魚眼レンズという名前のとおり、写真がグッと湾曲して写ります。見た瞬間に「おっ」と思うほど面白い効果が出ますが、構図をうまく決めるのが意外と難しく、使いどころに少し悩みました。

広い風景や空を入れると迫力が出る反面、ちょっとした傾きでも全体が歪んでしまうので、撮るたびに「なんか違うかな?」と感じて、つい何度も撮り直してしまいました。

でも、そんな試行錯誤も含めて、魚眼レンズの面白さであり、楽しさなのかもしれません。

 

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