Sigma 広角ズームレンズ「16-28mm F2.8 DG DN Eマウント」撮影テスト(作例付き)

仕事で広角レンズが必要になったため、シグマの広角ズームレンズ「16-28mm F2.8 DG DN Eマウント」を数日間レンタルしました。短期間の使用でしたが、その使用感をレビューします。

このレンズは、2022年に発売されたフルサイズ対応のEマウント用広角ズームレンズです。焦点距離16〜28mm、開放F2.8通しの明るさを備え、風景や建築、室内撮影などに最適です。軽量でコンパクトな設計ながら、高い解像力と自然な描写が魅力の一本です。

 

フード・キャップを含めた重さは約536g。明るいF2.8ズームながら軽量で扱いやすいレンズです。

 

ズームリングとフォーカスリングの配置。焦点距離16〜28mm、開放F2.8通しの表記が刻まれています。

 

ソニーα7 IIIに装着した状態。フード込みでの総重量は約1209g。バランスが良く、手持ちでも安定して構えられます。

 

上から見たところ。ズーム位置による全長の変化がなく、ジンバル撮影や動画撮影でも扱いやすい設計です。

 

シグマ 16-28mm F2.8 DG DN 作例

16mm

 

16.6mm

 

16mm

 

16mm

 

28mm

 

16mm

 

28mm

 

まとめ

SIGMA 16-28mm F2.8 DG DN は、明るいF2.8通しながらコンパクトで軽量な広角ズームレンズです。ズームしても長さが変わらないインナーズーム構造で、手持ちやジンバル撮影時のバランスも安定しています。

風景や建築、旅行スナップなど幅広いシーンで活躍でき、描写もクリアで自然な発色。持ち歩きやすさと描写力を両立した、実用性の高い一本です。

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