東芝 CDラジオカセットレコーダー「TY-CDK5」を父へのプレゼント用に購入

父が今まで使っていたラジカセが壊れてしまったので、東芝のCDラジオカセ「TY-CDK5」をプレゼントしました。

東芝「TY-CDK5」の本体正面。明るいホワイトカラーで、スピーカーが左右に配置された一般的なデザイン。CD・カセット・ラジオの3機能を一体化したシンプルな構成です。

 

本体上面の操作パネル部分。主要なボタンが大きく並び、文字も日本語を採用しており(昔のラジカセは英語でしたよね。若者対象だったので)、見やすいので高齢の方でも直感的に操作できます。

右上にはリモコンを収納できるスペースがあり、使い勝手がよく考えられています。

 

背面には、アンテナと電源コード、ビートカットスイッチ*を搭載。

* ビートカットスイッチとは、ラジオ録音時に発生する「ブーン」などの雑音を低減するための切替スイッチです。

 

本体底面の様子。底にはゴム足があります。製品ラベルと中央に電池ボックスがあります。

 

電池ボックス内部。単2形乾電池を8本使用することで、屋外やコンセントのない場所でも使用可能です。

アルカリ電池を使用した場合の使用時間は下記の通りです。

  • CD再生時:約11時間
  • ラジオ受信時:約20時間
  • テープ再生時間:約17時間

 

付属のカード型タイプのリモコン「TRM-K5」。全ての機能をリモコンで操作することはできませんが、よく使われる一般的な操作ボタンがまとめられています。。

 

本体の中央に、カセットテープ挿入口かあります。カセットテープの扉を押すと、前に開くようになっています。

 

CDトレイを開いた状態。CDを置くだけのシンプル構造です。CD-RやCD-RWの音楽ディスクも再生可能です(CD-R内に収められたMP3などは再生できません)

 

まとめ

父は「ボタンが大きくて日本語表記見やすい」と喜んでいました。リモコンで離れた場所からも操作できる点も気に入ったようです。

さらに以前のモデルよりコンパクトになったため、設置スペースも減り、部屋がすっきりしたと満足していました。

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