
Windows11で付箋アプリを使う方法を紹介します。ちょっとしたメモや予定を書き留めたい時に、手軽に使えて便利な機能です。
① 画面の下にある「Windowsボタン(青い4つの四角)」をクリックします。
② メニューが出るので「ふせん」と入力します。すると「付箋アプリのアイコン」が出てくるのでクリックします。
付箋アプリの使い方

アプリを起動すると新しい付箋が表示されます。ここに残したいメモを書き込みます。

これで付箋に文章が入力できました。付箋の位置を動かしたい時は、まず付箋を一度クリックして選択します。

タイトルバー(右上に「×」「□」「―」が並ぶ部分)が表示されるので、その上にマウスカーソルを合わせ、左ボタンを押したまま、移動したい位置まで動かします。

付箋を移動することができました。

今のままだと、文字に対して付箋のサイズが大きいので小さくしてみます。付箋の右下にマウスカーソルを合わせ、斜めの矢印に変わったら左ボタンを押したまま、ちょうど良い大きさになるまで動かします。

これで付箋の大きさを小さくできました。

① 現在表示されている付箋を消したい時には「×」をクリックします。
② また付箋を新たに追加したい場合は「+」をクリックします。

「+」をクリックすると新しい付箋が作られました。

この付箋アプリを今後も使いたい場合は、① 画面下の付箋アプリアイコンにマウスカーソルを合わせて右クリックします。
表示されたメニューの中から「② タスクバーにピン留めする」をクリックします。今後は、ここに表示された付箋アイコンをクリックするだけで、すぐに付箋を開けるようになります。
付箋アプリは、ちょっとした予定やメモをすぐに残せる便利な機能です。付箋を好きな場所に動かしたり、大きさを調整したりできるので、自分の使いやすい形で管理できます。興味ある方は、ぜひ試してみてください。
