
使い終わったヒマラヤピンク岩塩の瓶を捨てようとしたところ、上に付いているプラスチック製のミルが外れません。
空になったので捨てようと思ったのですが、このミルがなかなか外れません。
瓶とプラスチックを分別できない場合、どうやって捨てればいいのでしょうか。

こちらが瓶の上に付いているミルの部分です。
回してみても、瓶から取り外せる様子はありません。

ミルを上から撮影してみました。
引っ張ってみても外れず、どうやら簡単に取り外せる構造ではないようです。
無理に外そうとして瓶を割ってしまっても困ります。

何か説明がないかと思い、瓶の裏側に貼られているラベルを確認してみました。

ラベルには、こんな注意書きがありました。
容器(本体)は分離できません。ごみに出すときは、自治体の区分にしたがってください。
最初から分離できない構造だったようで、どうりで外れないわけです。
地元の川崎市のホームページで捨て方を調べたのですが、このようなミル付きの瓶については、該当する説明が見つかりませんでした。
そこで、川崎市のごみ担当の方に直接問い合わせてみることにしました。
川崎市に確認したミル付き瓶の捨て方

川崎市のごみ担当の方によると、瓶からプラスチックや金属製のミルが取り外せない場合は、普通ごみとして出してよいとのことでした。
ただし、ガラスが含まれているため、紙などで包み、「ワレモノ」と書いて出してくださいとの説明でした。
というわけで、教えてもらった通り、空になった岩塩の瓶を新聞紙で包んで「ワレモノ」と書きました。
これで次の普通ごみの日に処分することにします。
ちなみに、川崎市では通常の飲料や調味料のガラス瓶は、キャップを外して中を洗い、「空きびん」として出すのが基本です。
今回はミルを取り外せない特殊な容器について、問い合わせた際の回答になります。
自治体によってもごみの分別方法は違いますし、このようにガラスやプラスチックなど、複数の素材が組み合わさった容器は捨てるときに迷います。
塩を使い切っただけなのに、捨てるのにこんなに手間がかかるとは思いませんでした。
参考:川崎市公式ホームページ
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