
横浜市鶴見区にある「二ツ池公園」へ、桜を見ながら散歩してきました。
二ツ池公園は、その名前の通り「駒岡池」と「獅子ケ谷池」という2つの池を中心に整備された公園です。
入口付近の桜はかなり咲いている木もありますが、まだつぼみの多い枝もありました。
桜が咲く駒岡池を歩く

入口から駒岡池を見ると、左右から桜の枝が大きく伸びています。池の向こうには住宅や店舗、そのさらに奥には赤白の鉄塔も見えます。
まだ満開ではありませんが、場所によってはかなり花が開いていました。

池に沿ってデッキが整備されています。水辺まで近づくことができ、池の向こう側に続く桜もよく見えます。
天気もよく、水面には青空や周囲の景色が映っていました。

池の反対側まで歩いて、先ほどの桜を眺めます。こうして離れて見ると、池に沿って桜がまとまって植えられているのがよく分かります。
水辺のデッキの上にも人の姿がありました。
駒岡池では釣りを楽しむ人も

池に沿って続くデッキを歩いていきます。手すりに少し隠れていますが、水辺では釣りをしている人たちの姿も見えました。
駒岡池は開けた水面が広く、こうして池のすぐ近くまで下りられるようになっています。

池をぐるっと回っていくと、水面を広く見渡せる場所に出ました。対岸には桜や住宅街が並び、その上には大きな送電線の鉄塔があります。
この日は風が弱かったので、青空や白い雲が水面にはっきり映っていました。
もう一つの池「獅子ケ谷池」へ

もう一つの「獅子ケ谷池」まで歩いてきました。先ほどの駒岡池とはかなり雰囲気が違います。
水辺にはヨシなどの植物が多く残され、デッキなどの人工物もほとんど見えません。
こちらは桜を見るというより、池や水辺の自然を眺める場所という感じです。

反対方向を見ると、住宅のほか、ゴルフ練習場の大きなネットや送電線の鉄塔が見えます。
駒岡池では釣りをしている人が何人もいましたが、こちら側は人の姿もほとんどなく静かでした。
同じ二ツ池公園の中にある2つの池ですが、実際に歩いてみるとかなり雰囲気が違います。
桜やデッキがあり、人が集まる駒岡池。水辺の植物が多く残り、静かな獅子ケ谷池。
今回は桜を見るために来ましたが、2つの池を続けて歩くと、公園そのものの違った表情も見ることができました。
桜はまだつぼみの残っている木もあったので、もう少しするとさらに見頃になりそうです。
以上、二ツ池公園散歩でした。
今回の散歩スポット
| 施設名 | 二ツ池公園 |
| 所在地 | 神奈川県横浜市鶴見区駒岡1丁目37番 |
| 撮影日 | 2025年3月31日 |
| 池 | 駒岡池・獅子ケ谷池 |
| 見どころ | 桜、水辺のデッキ、水鳥や水辺の自然 |
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