川崎市で、中身が残っているスプレー缶を捨てる方法について調べてみました。
使い切れずに余ってしまったスプレー缶って、意外とありませんか。
以前はベランダで中身を出し切ってから捨てていたのですが、塗料や油を含んだスプレー缶は処分するのも大変です。
そこで川崎市のごみの出し方を調べてみたところ、無理に中身を出さずに処分できる方法がありました。

こちらは家に残っていたスプレー缶です。
アクリルスプレーやグリーススプレー、車用の塗料スプレーなど、いろいろあります。
以前はベランダでスプレーを噴射して中身を空にしていましたが、塗料や油系のスプレーは、臭いや吸い込みが気になります。
周囲も汚れてしまいますし、何本もあると相当な手間です。
かといって、中身が残ったまま普通ごみに出すわけにもいきません。
川崎市で中身が残ったスプレー缶を捨てる方法

川崎市では、どうしても中身を使い切れないスプレー缶については、「中身入り」と書いた紙などを貼り付け、小物金属として出すことができます。
写真のように、それぞれのスプレー缶に「中身入り」と書いたテープを貼り付けました。
これなら無理に中身を噴射しなくて済みます。
塗料などを周囲に飛び散らせることもなく、ずいぶん助かります。
ちなみに、川崎市で案内されているスプレー缶の基本的な捨て方は、次の通りです。
- 中身を使い切ったスプレー缶:空き缶として出す。
- どうしても中身を出し切れないスプレー缶:「中身入り」と表示し、小物金属として出す。
- 穴開け:中身の有無にかかわらず不要。
中身を出す場合は、火気のない屋外で、製品に記載された方法に従って行う必要があります。
また、川崎市の小物金属の収集は月2回で、収集日の朝8時までに資源物集積所へ出すことになっています。
これまで、スプレー缶は中身を完全に空にしなければ捨てられないと思っていました。
使い切れずに残ったスプレー缶を、こうした方法で処分できるとは知りませんでした。
ただし、自治体によって捨て方が異なるため、川崎市以外にお住まいの方は、それぞれの自治体のルールを確認してください。
参考:川崎市公式ホームページ
火災の原因になります! 中身の入っているスプレー缶やたばこの吸殻等の排出にご注意ください!
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