三浦海岸の河津桜から三崎港・城ヶ島へ散歩してきました

三浦市

横浜駅で購入した三浦半島1DAYきっぷ

三浦海岸の河津桜を見て、そのあと三崎港と城ヶ島まで散歩してきました。

横浜駅で「三浦半島1DAYきっぷ」を購入。横浜駅から1,410円でした。

行き用のA券と、帰り用のB券の2枚になっています。

 

三浦海岸駅から河津桜を見に歩く

河津桜の時期でにぎわう京急線三浦海岸駅前

三浦海岸駅に到着。駅前はすでにかなりの人です。

この時期は三浦海岸の河津桜を見る人でにぎわっています。

 

三浦海岸駅付近の河津桜と京急線の電車

駅のすぐ近くから河津桜が咲いていました。ちょうど京急線の電車が通過。

ピンク色の河津桜と赤い京急線を一緒に見ることができます。

 

河津桜を見ながら小松ヶ池公園方面へ

三浦海岸駅周辺に広がる三浦キャベツの畑

桜を見ながら歩いていると、周囲には畑が広がっています。

こちらは三浦のキャベツ。住宅街のすぐ横まで一面の畑です。

 

三浦海岸の道路沿いに続く河津桜の並木

道路沿いには河津桜がずっと続いています。歩道にもかなりの人。

2月とは思えないくらい春らしい景色です。

 

河津桜と菜の花の横を走る京急線

線路沿いには黄色い菜の花も咲いていました。河津桜、菜の花、赤い京急線という組み合わせ。

三浦海岸の河津桜でよく見る景色ですね。

 

三浦市の畑で育つ大きな三浦大根

こちらは三浦大根。土からかなり大きな大根が顔を出しています。

こうやって畑で育っているところを見ると、本当に大きいです。

 

河津桜と京急線を撮影する人が集まる撮影スポット

こちらは河津桜と京急線を一緒に撮れる場所。橋の上にはカメラを持った人がずらりと並んでいました。

自分もここから撮ってみます。

 

橋の上から撮影した河津桜と京急線

橋の上から見るとこんな感じ。線路の片側に河津桜が続き、その間を京急線が走っていきます。

なるほど、ここに人が集まるわけですね。

 

三浦海岸周辺で販売されていた三浦大根や新鮮野菜

途中では地元の野菜も販売されていました。三浦大根が100円。野菜も200円と安いです。

買って帰りたかったのですが、このあとまだ歩き回るので荷物になると思い、泣く泣く諦めました。

 

三崎口駅から三崎港へ

京急線三崎口駅と駅前のバス乗り場

河津桜を見たあと三崎口駅へ移動。

ここからバスに乗って三崎港を目指します。

 

三崎港に並ぶ漁船

三崎港に到着。

港にはたくさんの漁船が並んでいます。

桜を見ていた三浦海岸から、今度は一気に港町の景色になりました。

 

三崎港と三崎フィッシャリーナ・ウォーフうらり

港の前にある「三崎フィッシャリーナ・ウォーフ うらり」へ。

岸壁には船も停まっています。

 

三崎港の三崎フィッシャリーナ・ウォーフうらり

こちらが建物の外観。

中へ入ってみます。

 

三崎フィッシャリーナ・ウォーフうらりのさかな館

建物の中にはマグロをはじめ、魚介類や海産物を扱う店が並んでいます。

三崎まで来ると、やはりマグロの商品が目立ちます。

 

三崎港の市場で販売されている鮮魚や海藻

鮮魚や海藻もずらり。

値札を見ながら歩くだけでも面白いです。

 

マグロの串をトンビに襲われる

三崎港で購入したマグロの串揚げ

マグロの串を購入。

せっかくなので港を背景に写真を撮ろうとしていたら……。

 

トンビに襲われて地面に落としてしまったマグロの串

突然、手元にかなり強い衝撃。

マグロの串を地面に落としてしまいました。

何が起きたのか一瞬分かりませんでした。

 

三崎港の上空を飛ぶトンビ

上を見るとトンビが何羽も旋回中。

犯人はたぶんこいつです。

これは完全に想定外でした。

港や海岸で食べ物を手に持つときは注意したほうがよさそうですね。

 

三崎の港町を少し歩く

三崎港近くにある三崎館本店

三崎港周辺を少し歩いてみます。

こちらは大きな木造建築が目立つ三崎館本店。

周囲にはマグロ料理を出す店がたくさんあります。

 

マグロ料理店が並ぶ三崎港周辺の街並み

港周辺には「まぐろ食堂」「まぐろ料理」の文字があちこちにあります。

三崎らしい商店街です。

 

バスで城ヶ島へ

城ヶ島の海岸と岩場

三崎港からバスに乗って城ヶ島へ移動しました。

海岸へ出ると、岩場が広がっています。

三崎港の穏やかな港とはまた違う海です。

 

城ヶ島の岩礁と海

黒っぽい岩が海岸に続いています。

沖には赤い灯台のある防波堤も見えました。

 

城ヶ島の岩場にある小さな祠

岩のくぼみには小さな祠がありました。

周囲の岩壁の中に赤い鳥居が立っていて、かなり目立ちます。

 

2017年当時営業していた城ヶ島京急ホテル

こちらは当時営業していた城ヶ島京急ホテル。

海岸沿いをさらに歩いていきます。

 

城ヶ島灯台へ

青空の下に立つ城ヶ島灯台

城ヶ島灯台に到着。

真っ白な灯台が青空によく目立っています。

島の西側にある灯台で、この辺りまで来ると海を見渡せる場所も増えてきます。

 

城ヶ島灯台付近から見渡した岩礁と海

灯台周辺から海岸を見下ろします。

平らな岩場が沖まで続いていて、その向こうに海が広がっています。

 

城ヶ島の海岸へ続く散策路

灯台からさらに海岸沿いを歩いていきます。途中、猫が昼寝をしていました。

 

城ヶ島の海岸に広がる岩場

海岸沿いには大きく削られた岩が続いています。

足元にもかなり凹凸があります。

 

城ヶ島の岩場に流れ着いた大きな流木

岩場には大きな流木が打ち上げられていました。

これだけ大きな木が海を流れてきたのでしょうか。

 

城ヶ島の岩礁にできた潮だまり

岩の間には海水が残って潮だまりができています。

海から少し離れたところまで水が入り込んでいました。

 

馬の背洞門へ

城ヶ島の海食洞である馬の背洞門

海岸を歩いていくと、岩に大きな穴が開いた「馬の背洞門」が現れました。

長い年月をかけて海からの浸食によってできた海食洞です。

自然にこんな大きな穴ができたというのがすごいですね。

 

馬の背洞門の穴から見た城ヶ島の海

洞門越しに海を眺めます。岩がそのまま窓枠のようになっています。

 

城ヶ島の馬の背洞門周辺に広がる岩礁

周辺は一面の岩場。

岩の間に海水が入り込み、小さな潮だまりがいくつもできています。

 

城ヶ島の岩に開いた穴から見える海

馬の背洞門の周辺には、波や風に削られた変わった形の岩がほかにもあります。

こちらも岩の穴から海が見えました。

 

高い場所から見下ろした城ヶ島の馬の背洞門周辺

上の散策路から海岸を見下ろします。

看板には「馬の背洞門には危険ですから上には登らないでください」と書かれていました。

下から見るのと上から見るのでは、岩場の広がり方がまったく違います。

 

城ヶ島の海岸と断崖に沿って続く散策路

さらに海岸沿いを歩いていきます。

左には岩礁と海、右には草に覆われた崖。

人と比べると、この海岸がかなり広いことが分かります。

 

城ヶ島の断崖と青い海

最後は城ヶ島の断崖を眺めながら散歩。

三浦海岸駅に着いたときは河津桜と菜の花を見ていましたが、そのあと三崎港を歩き、最後は城ヶ島の岩場まで来ました。

同じ三浦半島でも、1日の中で景色が次々変わります。

今回は「三浦半島1DAYきっぷ」を使って、三浦海岸の河津桜、三崎港、城ヶ島と回りました。

 

河津桜と京急線を撮影したり、三崎港でマグロを食べようとしてトンビに襲われたり、城ヶ島の岩場を歩いたりと、かなり内容の濃い1日になりました。

特にトンビにマグロの串を落とされたのは忘れられません。以上、三浦海岸・三崎港・城ヶ島散歩でした。

 

今回の散歩スポット

主な散歩スポット 三浦海岸・三崎港・城ヶ島
撮影日 2017年2月19日
主な見どころ 河津桜、三崎港、城ヶ島灯台、馬の背洞門
城ヶ島所在地 神奈川県三浦市三崎町城ヶ島

読んだ感想を教えてください

気に入ったボタンを押してください。複数選択できます。もう一度押すと取り消せます。

タイトルとURLをコピーしました