
「上野公園(えちご長岡・佐渡フェア)・東京都美術館・浅草三社祭・銀座」のルートで散歩してきました。
スタートは上野公園です。広場に入ってすぐの様子。沢山の人が来ており大盛況です。

打刃物(読み:うちはもの)の体験コーナー。ハンマーを持ち上げて・・・

熱いうちに叩く!

刃を熱する炉はこんな感じになっています。

奥に進んでいきます。

長岡花火の案内をしているコーナー。花火玉の種類や中身が見られます。

これが10号玉の実物大模型。

こちらが外に展示してあるかなり大きい、花火玉。

食べ物のコーナーも有りました。こちらはメガフランク&ビッグベーコン。

そして、こちらは炭火で焼いた鮎の塩焼き。

奥の舞台では、えちごの地酒PRをしています。

続いて、佐渡おけさのお披露目です。

続いて東京都美術館です。




入り口の液晶モニターによるアート展示。


上野から歩いて浅草まで向かいます。その途中、入谷にある小野照崎神社で子供みこしと出会いました。





地下鉄浅草線の改札口前。リュックを背負った外国旅行者が沢山います。

少し歩くと、待機所のような場所に、立派な神輿と法被姿の担ぎ手たちが集まっていました。これから出発の合図を待っているのでしょうか。

雷門通りに出ると、太鼓を乗せた台車を引く一行に出会いました。
子どもが小さな手でバチを握る姿がなんとも微笑ましいです。観客も思わず足を止め、カメラを構える人の姿があちこちに見られます。

少し歩くと特に人が集まってカメラを構えて何かを撮影しています。

よく見ると、案内板の上に一匹の猫がちょこんと座っていました。

人通りが多く、カメラを向ける人も絶えない場所なのに、まるで自分の特等席のように堂々としています。

そんな中、大きな掛け声とともにお神輿が姿を現しました。

金色に輝く装飾が太陽の光を受けてまぶしく、担ぎ手たちの法被が一斉に揺れます。笑顔や気合いのこもった表情が入り混じり、浅草の通り全体が活気に包まれます。

金色に輝くお神輿は、威勢のいい掛け声とともに、あっという間に通り過ぎていきました。
間近で見るその迫力に圧倒されつつも、名残惜しさを感じます。

雷門までやってきました。とにかく「人・人・人」です。

雷門の大提灯は、年に一度のお祭りの時だけ、神輿が通れるようにこのように畳まれます。普段とは少し違う貴重な光景です。

雷門の大提灯を下からのぞくと、立派な木彫りの装飾が施されていました。

雲の中を舞う龍の姿が力強く、間近で見るとその精巧な彫刻に圧倒されます。
普段は気づかない位置にあるため、こうして見上げると改めて職人の技と浅草の歴史の深さを感じさせてくれます。

仲見世通りを進んでいくと、まさに人の波。お祭りの日ということもあり、通りは観光客や地元の人でぎっしりと埋まっています

仲見世通りを抜けると、朱色の柱が印象的な二つ目の門「宝蔵門」が現れました。中央には大きな提灯が掛けられ、その両脇には黒い金文字の提灯が並んでいます。

宝蔵門をくぐると、目の前には浅草寺の本堂がそびえ立ちます。境内は参拝客であふれ、祭りの日らしい熱気に包まれていました。

浅草寺本堂を左側から眺めた一枚。正面の賑わいから少し離れると、建物の大きさ・美しい造りがより際立って見えます。
朱色の柱や緩やかに反った屋根、金色の装飾が青空に映えてとても鮮やかです。

本堂を後にして振り返ると、五重塔とスカイツリーが並んで見える景色が広がっていました。

道の両脇にはずらりと屋台が並び、どこからともなくお祭りらしい香ばしい匂いが漂ってきます。
りんご飴や焼きそば、わたあめのカラフルなのれんが風に揺れ、歩くだけでもわくわくする雰囲気です。

夜になり銀座に移動しました。最近開業した、数寄屋橋交差点前にある東急プラザ銀座(以前の銀座東芝ビル)です。


銀座らしい高級感漂う建物で全面ガラス張りでとても綺麗です。が、なぜか以前のビルと比べて入るのに心理的圧迫というか抵抗があります。もう庶民(僕)は、お呼びじゃないということでしょうか。

こちらは数年前にできたルイ・ヴィトン 松屋銀座店です。

軽く銀座を散歩した後、ご飯を食べて帰宅しました。
今回の散歩スポット
| 施設名 | 浅草神社 |
| 住所 | 東京都台東区浅草2-3-1 |
| Webサイト | https://www.asakusajinja.jp/ |

