
珍しく、雪がどばっと降ったので普段とは違う景色を見ようと夢見ヶ崎動物公園経由で、雪景色の街を一周してきました。

木の枝の上にも分厚い雪が積もり、まるで綿のようにふわふわとしています。陽が差すと雪がきらきら光って、とてもきれいでした。

雪の積もった階段をゆっくり上っていきます。人が歩く部分の雪だけが溶けていたので、思ったより不自由なく登ることができました。

階段の踊り場で振り返ると、足元の景色が白一色になっていました。街全体が雪に包まれていて、いつもより静かに感じます。

階段を登りきると、神社に到着しました。境内も一面が雪に覆われ、白一色の静かな雰囲気に包まれています。

公園の端から日吉方面を見渡しました。雪に覆われた街並みの向こうに青空が広がり、冬らしい澄んだ景色が広がっていました。

公園内の遊具も雪に包まれ、静かな時間が流れていました。青空と白い雪の対比がきれいで、いつもより広く感じます。

鳥の展示されているエリアも一面銀世界です。

加瀬山からゴルフ場がある方面。

加瀬山から見た三菱ふそうトラックの方面。

加瀬山から見た新川崎方面。

檻の上に積もった雪の厚みが、この日の大雪だったことを物語っています。

誰も足を踏み入れていない場所に、そっと足を踏み入れてみました。サクッと雪が沈む音がして、ひんやりとした感触が伝わってきます。

柵の隅に羊が縮こまっていました。

よく見ると2頭くっついています。1頭は黒い羊なので一瞬気づきませんでした。

小屋から出てこない羊もいます。

モルモットも身を寄せ合っていました。

2頭のロバも動きが鈍いです。

下に降りず、止まり木の上でじっと外を眺めている姿が印象的なインドクジャク。

鹿たちは普段と変わらず元気そうです。

こちらは車や人が結構通っているみたいで、雪に通り道ができていました。

この雪で唯一喜んでいるであろうペンギンが見られると思ったのですが、残念ながら閉鎖されていました。

雪の上でフラミンゴたちが寄り添っていました。南国の鳥が白い雪の中にいる光景は、なんとも不思議で印象的です。

シマウマは雪の中でも、いつもと変わらない様子でした。冷たい地面を気にすることもなく、のんびりと過ごしています。

ラマたちも雪の中をのんびり歩いていました。

動物公園の入り口から見た様子です。

帰り道に立ち寄った日蓮宗の了源寺。雪化粧した山門が凛としていて、静かな美しさがありました。

公園の広場は、足跡だらけで結構人が来ているようです。

ベンチでは猫が毛繕いをしています。

ベンチの上で3匹の猫がひなたぼっこをしていました。

こちらの猫は丸くなって微動だにしません。

動物園側とは違い、本当にたくさんの足跡がついています。

かまくらが作られていました。

親子連れの姿も見えます。

慰霊塔の前も足跡だらけ。

車止めの上にある鳥の模型には、手編みのセーターがつけられていました。

動物公園の入り口です。かなり車の通った跡がついています。

横浜方面を眺めた様子です。赤い鳥居と白い雪がよく映えて、冬ならではの美しい景色でした。

加瀬山を降りてきた帰り道には、雪かきをしている人たちがいました。

雪だるまも作られています。

帰り道の商店街も、まだところどころに雪が残っていました。人通りも少なく、いつもより静かな雰囲気です。

写真に写っているのは臨港バスです。後輪タイヤだけにチェーンがつけられていて、ジャリジャリと音を立てながら通過していきました。
今回の散歩スポット
| 施設名 | 夢見ヶ崎動物公園 |
| 住所 | 神奈川県川崎市幸区南加瀬1丁目2-1 |
