日枝神社から国立国会図書館まで散歩

千代田区

日枝神社の白い山王鳥居と境内へ続く大きな石段

東京都千代田区永田町にある日枝神社へ行ってきました。日枝神社を参拝したあとは、国立国会図書館方面まで散歩します。まずは日枝神社の入口です。

大きな白い鳥居の奥には、境内へ続く石段が見えています。鳥居の上に山の形をした屋根が付いているのが特徴で、「山王鳥居」と呼ばれるそうです。

 

日枝神社の山王橋と屋外エスカレーター

日枝神社の山王橋にある長い石段と屋外エスカレーター

神社の外にエスカレーターがあるのは驚きました。大きな石段の右側にエスカレーターが設置されています。

日枝神社は小高い場所にあるため、エスカレーターを使って境内まで上がれるようになっているんですね。石段の脇には、前日に降った雪も残っていました。

 

日枝神社と国会議事堂前駅の方向を示す案内板

途中には日枝神社や国会議事堂前駅の方向を示す案内板がありました。東急キャピトルタワーやザ・キャピトルホテル東急の案内もあります。

周囲はオフィスビルが多く、神社の参道とは思えないような場所です。

 

日枝神社の山王橋に設置された屋外エスカレーターと幅の広い石段

エスカレーターを下から撮影してみました。左側には幅の広い石段が続いています。エスカレーターの脇には「さんのうばし」と書かれた表示もありました。

階段を歩いて上がっている人もいますが、かなり段数がありそうです。

 

日枝神社の山王橋から見下ろした赤坂のオフィスビル群

上がり終わったところで振り返って撮影。赤坂方面のオフィスビルがずらりと並んでいます。右側には曲面のガラス張りが特徴的な高層ビルも見えました。

ここまで上がってくると、周囲の街並みをかなり高い位置から見渡せます。

 

日枝神社の境内を散歩

日枝神社の本殿や神門、山王鳥居の位置が描かれた境内案内図

こちらは日枝神社の境内案内図です。本殿や神門、山王鳥居などの位置が描かれています。境内には宝物殿や藤棚などもあるようです。

こうして見ると、周囲を道路に囲まれた境内の配置がよく分かります。

 

日枝神社の境内にある日枝あかさかの建物と入口

境内には「日枝あかさか」という建物がありました。瓦屋根のある和風の建物で、入口には日枝神社の社紋が掲げられています。

神前結婚式の披露宴などにも利用される施設だそうです。神社の境内にこうした立派な建物があるんですね。

 

2016年1月19日の日枝神社の社殿と参拝を待つ長い行列

日枝神社の社殿に到着しました。朱色の柱と緑青色の屋根が特徴的な、立派な建物です。今日は1月19日ですが、まだ多くの参拝客が並んでいました。

拝殿へ続く参道には長い列ができています。境内には雪も残っていて、かなり寒そうです。

 

日枝神社の朱色の神門と皇城之鎮の扁額、門の左右に置かれた神像

こちらは日枝神社の神門です。朱色の柱や金色の装飾が目立つ、立派な門になっています。中央には「皇城之鎮」と書かれた額が掲げられていました。

左右には神様の像が安置されていて、ガラス越しに見ることができます。「皇城之鎮」には、皇居を守護する神社という意味があるそうです。

 

日枝神社から国立国会図書館方面へ

国立国会図書館方面へ続く永田町の坂道と両側の高層ビル

日枝神社を出て、国立国会図書館方面へ向かいました。両側に大きなビルが建ち並ぶ、長い上り坂です。

道路は赤茶色の舗装になっていて、歩道にはまだ雪が残っていました。この坂を上って国会図書館へ向かいます。

今回は日枝神社の珍しい屋外エスカレーターや立派な社殿を見ることができました。1月も半ばを過ぎていましたが、参拝客が多かったのも印象的でした。

 

今回の散歩スポット

施設名 日枝神社
住所 東京都千代田区永田町2丁目10-5

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