
東京都北区にある旧古河庭園へ桜を見に散歩してきました。園内ではソメイヨシノが見頃を迎え、石造りの洋館と桜を一緒に見ることができます。
まずは正門から中へ入っていきます。

入口近くにある旧古河庭園の案内図。洋館と洋風庭園は高台にあり、その先の斜面を下ると心字池を中心とした日本庭園が広がっています。
洋風と和風の庭園を一度に歩けるのが、旧古河庭園の面白いところです。
旧古河庭園の洋館と桜

旧古河庭園を代表する石造りの洋館。英国人建築家ジョサイア・コンドルの設計で、1917年に完成した建物だそうです。
黒っぽく見える外壁には、真鶴産の新小松石が使われています。

大きなソメイヨシノが満開になっていました。枝いっぱいに淡いピンク色の花が広がり、青空を背景にするとかなりきれいです。
ちょうどいい時期に来られました。

満開の桜と洋館を一緒に撮影。重厚な石造りの建物の前に白っぽい桜が大きく枝を伸ばし、先ほどとはまた違った景色になっています。
旧古河庭園らしい組み合わせなので、ここでも一枚。

芝生側から洋館を眺めます。建物の左側には桜が咲き、周囲の木々も少しずつ春らしい色になっていました。
旧古河庭園は、洋館と洋風庭園をジョサイア・コンドル、日本庭園を京都の庭師・小川治兵衛が手がけたそうです。
今回は桜を中心に軽く歩きましたが、洋館と満開の桜を一緒に見ることができ、春らしい旧古河庭園を楽しめました。
今回の散歩スポット
| 施設名 | 旧古河庭園 |
| 住所 | 東京都北区西ヶ原1-27-39 |
| Webサイト | https://www.tokyo-park.or.jp/park/kyu-furukawa/ |
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