
東京都文京区にある六義園へ桜を見に行ってきました。園内に入り、細い道を進むと、最初に出迎えてくれるのがこの大きなしだれ桜です。
枝いっぱいに淡いピンク色の花が咲き、まるで滝のように垂れ下がっています。周囲には大勢の花見客が集まり、写真を撮っている人もたくさんいました。
六義園のしだれ桜は、高さ約15m、幅約20mにもなるそうです。

園内の中心にある「大泉水」です。池の向こうには桜が咲き、松の木や新緑に囲まれた茶屋が見えます。
茶屋の周辺には多くの人が集まり、池のほとりで休憩している人もいました。六義園は江戸時代に柳沢吉保が造った大名庭園で、池の周囲を歩きながら景色を楽しめるようになっているそうです。

こちらは園内の茶屋です。瓦屋根の建物には赤と青の提灯が下がり、たくさんの人でにぎわっていました。
ビールをはじめ、うどん、お汁粉、団子などが販売されています。建物の中や軒下には座って休める場所もあり、散歩の途中で一休みするのによさそうです。
満開のしだれ桜だけでなく、大泉水の周辺でも桜や新緑を楽しめました。春の六義園は花見客でにぎわっていますが、池の周りを歩くのも楽しいですね。
今回の散歩スポット
| 施設名 | 六義園 |
| 住所 | 東京都文京区本駒込6-16-3 |
| Webサイト | https://www.tokyo-park.or.jp/park/rikugien/ |
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