
亀戸天神社へ藤の花を見に行ってきました。この日はちょうど「藤まつり」の開催期間中。
亀戸天神社へ向かう道にも赤いのぼりが並び、入口の先には多くの人が見えています。
藤まつりでにぎわう亀戸天神社へ

大鳥居をくぐって境内へ。鳥居の両側にはソフトアイスやおでんなどの露店が並んでいます。
奥には太鼓橋を渡る人の列。藤を見に来た人でかなりにぎわっています。

おでんや焼き物など、昔ながらの露店がずらり。
花を見るだけでなく、このお祭りらしい雰囲気も楽しめます。
太鼓橋から東京スカイツリーを見る

境内に入ると、藤棚の向こうに東京スカイツリーが見えました。
昔からある神社の境内越しにスカイツリーが立っている、亀戸天神社ならではの景色です。

心字池に架かる赤い太鼓橋を渡ります。橋の上も人でいっぱい。
亀戸天神社には心字池を渡る3つの橋があり、過去・現在・未来を表しているそうです。
藤棚の下を歩く

藤棚の下へ。薄紫色の花房が竹で組まれた棚から垂れ下がっています。

少し離れて見ると、藤棚の広さがよく分かります。
太い幹から枝が棚いっぱいに伸び、その下にたくさんの花房が下がっていました。

かなり長く垂れ下がっている藤もあります。
近くまで来ると、紫色の花が何段にも連なっているのが分かります。
亀戸天神社の本殿へ

太鼓橋の上から本殿方面を眺めます。境内はどこを見てもかなりの人。
普段の参拝とはずいぶん違う賑わいでしょうね。

本殿へ。参拝する人の列が階段の下まで続いていました。
亀戸天神社は菅原道真公を祀る神社で、「亀戸の天神さま」として親しまれています。

本殿周辺にもたくさんの人。お守りやお札を授与する場所の前にも人が集まっています。
境内の神牛

境内にある神牛。多くの人に撫でられているためか、鼻や額の部分だけ金色に光っています。

本殿前にはまだ長い参拝列。大きな提灯の横を通って列が続いています。

こちらは手水舎。ここも参拝者で混雑していました。

境内をぐるっと歩いてみます。藤まつりの時期ということもあり、普段以上に人が多そうです。
境内では猿回しも

境内の一角に人だかりができていました。何をやっているのか見てみると……。

猿回しをやっていました。赤い衣装を着た猿と演者の周りを、見物客がぐるっと囲んでいます。
藤を見に来ただけでしたが、こういう催しも見られました。

境内には本殿以外にも小さなお社があります。
藤棚だけを見るのではなく、境内を歩いてみるといろいろなものがあります。
本殿と東京スカイツリー

少し場所を変えると、本殿の屋根の後ろから東京スカイツリーが伸びています。
神社の屋根とスカイツリーを同時に撮れるのは面白いですね。

再び心字池周辺へ。赤い太鼓橋と新緑の組み合わせ。
橋の上にも途切れることなく人が歩いています。

橋の向こうには藤棚。池と赤い橋、藤を一緒に見ることができます。
藤まつりの露店で鮎の塩焼き

境内の露店では鮎の塩焼きも売っていました。炭火の周りに鮎を立てて、じっくり焼いています。
花だけ撮るつもりで来ても、こういうものを見ると気になります。
藤と東京スカイツリーを見ながら帰る

最後にもう一度太鼓橋へ。藤棚の横から東京スカイツリーが大きく見えています。
2018年の藤まつりは4月15日から5月6日まで開催されていて、この日は始まって1週間ほどの時期でした。
藤もかなり咲いていて、境内は多くの参拝者や観光客でにぎわっていました。
藤棚だけでなく、心字池の赤い太鼓橋、本殿、東京スカイツリー、露店や猿回しまで見ることができ、思った以上に写真を撮る場所の多い神社です。
以上、亀戸天神社・藤まつり散歩でした。
今回の散歩スポット
| 施設名 | 亀戸天神社 |
| 所在地 | 東京都江東区亀戸3丁目6-1 |
| 主な見どころ | 藤棚、心字池、太鼓橋、本殿、東京スカイツリー |
| Webサイト | 亀戸天神社 |
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